
- 低用量ピル
- 日本国内で低用量ピルが販売されて約8年が過ぎ、すでに多くの女性がOCを選択しています。低用量ピル(OC)は正しく服用すれば、ほぼ100%確実に避妊でき、女性自身が自分の体をコントロールすることが出来ます。
※OCの副効用といわれる、女性の体に良い作用
- 月経周期が規則正しくなり、仕事や旅行の予定が立てやすくなる
- 月経量が少なくなり、月経痛も減少。結果として貧血の改善に役立つ
- 月経前症候群(PMS)月経困難症の症状の緩和
- にきび、多毛症の改善
- 長期服用すると、卵巣がん、子宮体がん、乳房良性疾患等の発症予防効果
※気になる副作用
- 吐き気、頭痛、不正出血、倦怠感、乳房がはる。飲み始め直後の副作用はおよそ3ヶ月以内に収まります。
- 血栓症(ふくらはぎの痛み、むくみ、手足のしびれ等)の前触れの場合があります。これらの症状が見られたら服用を中止してすに医師に相談しましょう。
※どういう検査をして、どう治療するのか?
1年に1度、肝機能検査と子宮頸がんの検査を行います。
低用量ピルは以前のピルに比べて非常にメリットが多くなっています。興味のある方は是非一度お試しになることをお勧めします。
- アフターピル
- 避妊に失敗して妊娠していないかと心配している方、性交後72時間以内に薬を服用することにより避妊することが出来ます。ご心配の方はご相談下さい(72時間以内)

子宮がんとは、子宮頸部と呼ばれる子宮の出口に発生するがんです。
月経不順や出産経験の無い方は1度検査をして下さい。
早期であれば、病巣部分の焼灼や一部切除等の子宮の温存療法も可能です。

生理周期はおおむね25〜35日といわれています。
ストレス、無理なダイエット、肥満などによって生理の周期がずれてくることがありますが、他の原因として、排卵障害、高プロラクチン血症などホルモンバランスの異常も考えられます。
生理の前後に腹痛や腰痛などがある方もはやめの検査を受けましょう。

急速な高齢化に伴い、骨粗鬆症が原因となる骨折が増加しています。
閉経前後より女性は急速に骨量が減少するので、年に1回毎年自分の骨量が正常であるかを乳がんや子宮がん検診などと同じタイミングで調べていくことをお勧めします。
現在検査も治療も充実していますが、毎日の食事や運動(1日1万歩)で骨量の減少を抑えることが出来ます。

これから結婚を考えているお二人の為の検査です。
婦人科検診(子宮がん、子宮筋腫、卵巣のう腫、乳がん)、性病検査、及び内科的な血液検査を行います。