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診療内容

患者さんの立場から、患者さんと一緒に本物の医療を追求しています。
患者さんの負担にならない様に出来るだけ、通院しなくて良いようにしています。

入院のご案内

お産で求められているものは、それは基本的なことですが“安全性”だと思います。
当院では、安全で快適なお産を迎えていただくために、ベテラン産婦人科医・医療スタッフがお母さんを優しくエスコートしています。赤ちゃんの誕生を、確かな医療技術と温かい雰囲気の中で出産していただけるようにしています。

自然分娩
一般的には、自然の流れに逆らわず行うお産、つまり「経膣分娩」を「自然分娩」と総称して言います。
帝王切開
子宮切開によって胎児を取り出す手術方法です。主に経膣分娩では母体または胎児の生命の危険性がある場合に適応します。
無痛分娩
麻酔で出産の痛みをやわらげる方法です。体に余分な力が入らず出産がスムーズに進むというメリットがあります。

不妊症

不妊症とは
不妊症とは通常、子どもを望む夫婦が二年間妊娠しないことをいいます。子どもが欲しいと願いながらも恵まれない夫婦は、7組に1組とも言われており、その不妊の原因は、決して女性側だけの問題ではありません。
決して1人で悩まず、パートナーとお互いに理解することが必要です。不妊症と言われているものには、自覚症状がないので、少しでも不安になった方はご相談下さい。
当院の不妊治療への取り組み
不妊症とは通常、子どもを望む夫婦が二年間妊娠しないことをいいます。子どもが欲しいと願いながらも恵まれない夫婦は、7組に1組とも言われており、その不妊の原因は、決して女性側だけの問題ではありません。
決して1人で悩まず、パートナーとお互いに理解することが必要です。不妊症と言われているものには、自覚症状がないので、少しでも不安になった方はご相談下さい。

ピル

低用量ピル
日本国内で低用量ピルが販売されて約8年が過ぎ、すでに多くの女性がOCを選択しています。低用量ピル(OC)は正しく服用すれば、ほぼ100%確実に避妊でき、女性自身が自分の体をコントロールすることが出来ます。

※OCの副効用といわれる、女性の体に良い作用

  1. 月経周期が規則正しくなり、仕事や旅行の予定が立てやすくなる
  2. 月経量が少なくなり、月経痛も減少。結果として貧血の改善に役立つ
  3. 月経前症候群(PMS)月経困難症の症状の緩和
  4. にきび、多毛症の改善
  5. 長期服用すると、卵巣がん、子宮体がん、乳房良性疾患等の発症予防効果

※気になる副作用

  1. 吐き気、頭痛、不正出血、倦怠感、乳房がはる。飲み始め直後の副作用はおよそ3ヶ月以内に収まります。
  2. 血栓症(ふくらはぎの痛み、むくみ、手足のしびれ等)の前触れの場合があります。これらの症状が見られたら服用を中止してすに医師に相談しましょう。

※どういう検査をして、どう治療するのか?
1年に1度、肝機能検査と子宮頸がんの検査を行います。
低用量ピルは以前のピルに比べて非常にメリットが多くなっています。興味のある方は是非一度お試しになることをお勧めします。

アフターピル
避妊に失敗して妊娠していないかと心配している方、性交後72時間以内に薬を服用することにより避妊することが出来ます。ご心配の方はご相談下さい(72時間以内)

子宮がん(子宮癌)検査

子宮がんとは、子宮頸部と呼ばれる子宮の出口に発生するがんです。
月経不順や出産経験の無い方は1度検査をして下さい。
早期であれば、病巣部分の焼灼や一部切除等の子宮の温存療法も可能です。

生理痛・生理不順

生理周期はおおむね25〜35日といわれています。
ストレス、無理なダイエット、肥満などによって生理の周期がずれてくることがありますが、他の原因として、排卵障害、高プロラクチン血症などホルモンバランスの異常も考えられます。
生理の前後に腹痛や腰痛などがある方もはやめの検査を受けましょう。

骨粗しょう症

急速な高齢化に伴い、骨粗鬆症が原因となる骨折が増加しています。
閉経前後より女性は急速に骨量が減少するので、年に1回毎年自分の骨量が正常であるかを乳がんや子宮がん検診などと同じタイミングで調べていくことをお勧めします。
現在検査も治療も充実していますが、毎日の食事や運動(1日1万歩)で骨量の減少を抑えることが出来ます。

ブライダルチェック

これから結婚を考えているお二人の為の検査です。
婦人科検診(子宮がん、子宮筋腫、卵巣のう腫、乳がん)、性病検査、及び内科的な血液検査を行います。

その他

子宮に関する病気
子宮内膜症検査(血液検査)
月経痛、性交の痛みのある方は1度検査をして下さい。進行すると卵管の癒着等を引き起こし、不妊の原因の1つにもなります。また稀に悪性化する可能性もありますので、早期に治療することが大切です。

子宮筋腫、卵巣嚢腫検査(超音波)

不正出血、下腹部痛、性交の痛みのある方は1度検査をして下さい。年齢や状態によっては、手術を必要としない場合もありますが、悪性化する可能性もありますから、定期的に検査を受けることが大切です。
その他の婦人科
性病、性行為感染症(STD)
性行為を介して感染する病気でエイズ(HIV)、梅毒、クラミジア、淋病、性器ヘルペス、コンジローマ、トリコモナス膣炎、カンジダ膣炎等があります。
自分ですぐわかるもの、検査をしないとわからないものなどがありますので気になる事や症状があったらすぐ受診して下さい。
最近、若い女性では性器ヘルペス→クラミジア→コンジローマの順に急増していますので、Sex時は必ずコンドームを使用して自分の身体を守りましょう。

外陰部異常
おりもの(帯下)の多い少ないは個人差がありますが、膣炎に伴い外陰部のかゆみ、痛み、しみる等の症状が出現したらなるべく早く検査を受けましょう。
原因にはカンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、クラミジア感染症、xx性膣炎、ヘルペス外陰炎、コンジローマ等が考えられます。

更年期障害
更年期は女性ホルモンの分泌が急速に減少してくるため生理が不順になり、精神的なストレスや心配から心身ともに不安定になりがちな時期です。
かっと暑くなったり、冷や汗がどっと出る、イライラして怒りっぽくなり、不眠、食欲不振を訴えるなどの症状がありましたら、ガマンしないで早めにご相談下さい。
ホルモン療法、漢方療法などあなたにぴったりの薬が見つかるととても楽になりますよ。